ひざの痛み

こんな、ひざの痛み、症状に悩んでいませんか?
- 階段の上り下りで、膝のお皿の周りがズキッと激しく痛む
- 正座がキツイ、深く曲げると圧迫感がある
- 立ち上がる瞬間にに膝の奥に痛みが走る
- 膝に水が溜まっていると言われて、整形に通っているが、進展がない
- デスクワークや運転でじっとしていると膝の奥がジンジン痛む
これらの症状にお困りなら、当院にご相談ください。
ひざのケガ、手術を乗り越えたからこそ、あなたの力になりたい。
高坂先生ひざの痛み不安ですよね。
そんな自分も、ひざのけがを抱えながら10年近く働き、手術、リハビリを経て、戦ってきた経験があります。
十字じん帯の損傷で手術、リハビリを経験し、今では、一日、施術ができるほど通常生活以上を過ごしています。
当院はひざの痛みを施術での対応、運動療法による負担の軽減で、痛みのないひざの動き、痛みのない身体を作ります。
日常のひざの症状だけでなく、
変形性膝関節症、じん帯損傷、半月板損傷といったけが、
オスグットやジャンパー膝、ランナー膝
などの症状の軽減、リハビリに該当する運動療法にしっかりとした知識、経験を持って対応しております。


まず、痛みなく
動く、動ける身体に!
今、ひざに感じている違和感や痛みを膝を支える周りの筋肉が正しく使えるように整え、痛みなく歩ける身体を目指します。
そして、一生涯、自身の足であるけるよう、痛まない身体へとサポートいたします。
日常のひざの違和感から、スポーツでのケガで痛みが治まらない、整形でのリハビリに時間が合わないなど、様々なひざの状態に適切に対処いたします。



整形外科で理学療法士の勤務経験を活かし、より適切なアドバイスをさせていただきます。
諦めずにご相談ください。
自費治療である当院は、複数症状も一律料金で対応可能です。
※内容によっては治療の優先順位を決めての施術となることがあります。
膝痛の種類や原因とは?
ひざの痛みの種類
膝痛のは大きく分けて「関節内の痛み」と「関節の外の痛み」の2つがあります。
関節内の痛みとして、中年以降に多いのが軟骨のすり減りとそれに伴う慢性炎症です。
加齢を含めた筋力の衰えからひざ関節自体に異常を抱えてしまうケースが多いくなります。ひざに水がたまるのも、関節内の異常です。
もちろん、オーバーユースなどのひざへの負担で関節の損傷につながるケースもあります。
関節の外の痛みはスポーツや歩行、日常の姿勢動作によって膝やお皿の周囲の組織(筋肉やじん帯を含む)に機械的なストレスがかかることで生じる痛みです。
ひざの痛みの原因



関節内、関節外で痛めている組織は違えど、ひざにかかる負担が招いている症状であることがわかると思います。
このひざにに過剰な負担をかけ続けている状態は、
- 大きな力で、けがをした(スポーツ、事故、転倒など)
- 使い過ぎ(スポーツや仕事)
- 日常的な継続的な負荷(姿勢や日常のクセによる負荷)
で引き起こされます。
慢性的なひざの痛みの場合の多くは、3番の日常的な負荷です。
この場合、アライメント不良(骨格の配列の崩れ)からくるケースが多くなります。
このアライメント不良が起こる要因は様々です。
日常の癖、けがをかばっての動き、けがの治療中の筋力低下、機能低下だったりと人それぞれです。



筋力でカバーしていたケガが、老化の筋力不足で痛みだすのも、実はこのアライメント不良が裏に潜んでいます。
整形外科でも、治療にリハビリ(理学療法)がセットとなっているように、正しく動かし、正しく機能することが大切になります。
当院では膝への施術だけでなく、全身のアライメントを整える整体と、膝に負担をかけない日常動作を身につける動作指導をして改善を目指します。



ひざの痛みは、悩んでいる人が多い症状です。
施術のお話の前にもう少し、細かくまとめたので、興味があればこちらもお読みください。
なぜあなたの膝痛は改善しないのか? を読む
病院等で治療をしているのに、膝痛が改善しないのは、以下の原因が関係しています。
- 体重の問題。
残酷な事実として、膝痛と体重は、負荷がかかるという点において完全に相関します。 - ヒアルロン酸注射や薬だけの対処。
一時的な症状緩和には、とても有効ですが、原因解決にはなりません。
自然治癒力では改善しないほど、ひざへの負担が掛かっている証拠でもあります。 - マッサージやリハビリで膝周辺だけにアプローチしている。
足や股関節や背骨など、膝以外の機能の改善が絶対的に必要です。 - 歩き方や履物など生活習慣を変えていないこと。
ひざへの負荷のコントロールとして、体の機能だけでなく環境や体の使い方も重要です。
ひざにかかっている負担、そのものが改善しないと、例えひざのケガが良くなったとしても、痛みや違和感は残り続けてしまいます。
膝痛を改善するには? を読む
膝痛の改善には、なぜ?改善しないのかで説明した、複数の要素の改善が必要になります。
もちろん、痛みが強い場合、ヒアルロン酸注射や痛み止めは場合によってとても有効な治療法です。
しかし、それだけでは、解消しきらないのです。
だから、整形外科では、理学療法というリハビリがセットとなっていたりします。



決して、痛みだけ取れば、全部元通りではないのです。
膝の慢性炎症がありまずは安静や投薬を要する場合もあれば、機能回復のためにリハビリが重要な場合もあります。
その両方が必要な場合も、さらに股関節や足首という別の異常がある場合もあるのです。


当院では丁寧な問診と検査であなたの状態を的確に見極め、
今何が必要なのか、ベストな改善プランをご提案します。
パーソナル整体サロンharuの、膝痛の施術



名東区のパーソナル整体サロンharuが行う、膝の痛みへの基本的な対応は以下の内容になっています。
- 初回カウンセリング+お身体の状態チェック
- 施術(筋骨格施術+運動療法)
- 生活指導と運動指導
この3つが初回に行う大まかな内容です。
以下で、整体の流れ(約90分)をご紹介してゆきます。
1.初回カウンセリング+お身体の状態チェック


初回カウンセリングでは30分以上かけて、あなたのお話をしっかり伺いお体の状態をチェックします。
いま体がどうなっているか・生活状況・困っていることを一緒に整理しましょう。
実際に、姿勢分析、体組成分析、筋力、バランス、可動域の確認を通して、症状を分析把握してゆきます。






あなたが感じている症状を、しっかり把握し、お困りごとの原因を探り、少しでも腰痛を軽減するために今どうするかをご提案します。
2.あなたの膝の痛みに合わせた施術


身体チェックによる不調の原因に対し、全身整体にて対応します。



痛みの出ている膝関節はもちろん。
ゆがみ、アライメントの崩れに対し、適切な施術を行います。
例えば、どのような施術をするのか、詳細をご確認ください。
筋骨格施術
膝は股関節、足首の関節に挟まれる関節です。
腰、股関節、足首は、ひざへの負担にかける要素の一つです。周辺の骨格の動きを改善することで、全身アライメントを正しく整えます。








日常のクセで衰え、固まった筋肉や関節が緩むことで、動きがよくなり、姿勢が改善し、日常動作がしやすくなります。
運動療法


体の中でうまく働いていない筋肉「サボり筋」に刺激を入れて働けるようスイッチを入れるために、運動療法を行います。
力が入る感覚を思い出し、身体本来の機能を取り戻させます。
※強く痛みがある場合は行わない場合があります。
身体は緩んでおしまいでは、意味がありません。
ひざを支える筋肉が正しく機能することで、ひざの負担を減らし、自然治癒力と高めます。
3.生活指導と運動指導
日常生活でひざに負担のかかるクセ、立ち方、座り方、歩き方など、お体の状態から生活で問題となっていることの解決案を提案します。また、必要な運動の指導を行います。




パーソナルな運動プログラム(ティラピス含む)、療法のオプションメニュー(有料)もございます。
ひざの痛みを抱え込まず、不安のない身体を作ります。
卒業もしくはメンテナンスへ移行



本来機能すべき筋力UPやストレッチなど、健康な体を維持する定期メンテナンスであなたの身体のケアにお役立ていただけます。


あなたがご自身で症状を管理できるようになれば通院終了して卒業になります。
より良い体の状態を維持するために定期的にメンテナンスを行うことも可能です。
全身の整体による、身体の柔軟性、硬直を緩める定期的なメンテナンスは、機能性のケアを継続して老化や症状再発防止のコントロールにお役立ていただけます。
これらの上記の施術内容を、
あなたのひざの症状に合わせてご提案します。



初回はオプションとなる内容(運動療法など)も、初回料金のみでこれらの施術が受けられることになるので安心してご相談ください。
身体は、連動しています。
膝の不調が、股関節や腰から来ているという場合も少なくないので、お困りの気になる内容も併せてご相談くださいね。
初回施術の流れ
1.来院・受付
1.来院・受付


問診前に、問診表記入や本日の流れを説明いたしますので、ご予約の時間の10分前を目安にお越しください。
2.身体チェック
2.チェック


画像による姿勢分析と体組成計で客観的なお身体のデータを測定、AIなどによる分析をします。
3.見立て説明
3.見立て、説明


ご記入頂いた問診票、AI分析、体組織計を参考に症状を確認、見立てを説明してゆきます。
4.整体施術
4.整体施術


手技療法はこれまでの経験・知識・技術を凝縮して、症状と、その関連部位への全身整体を提供いたします。
5.動作を確認
5.動作を確認


施術の効果を一緒に確認してゆきます。日常での動きの指導など気をつけることをお伝えします。
6.次回予約・お会計
6.次回予約・お会計


通院ペースの確認と日常生活での注意事項をお話しし、次回のご予約と本日のお会計をしていきます。





私自身、ひざのケガの症状、痛みと戦ってきた一人です。
手術経験も、リハビリのきつさもめんどくささも自身で経験してきましたし、仕事としても見てきました。
調子のよくないときの違和感、踏み込んだ時の痛み、動かなくてはいけないときの不安、わかってあげられる想いも痛みもあると思います。
歳をとっても、自身の足で歩ける施術をご提案いたします。
歩く、働くことができる、そんな今からやっておくべきことがあります。
まだ、痛みが引くから、大丈夫とごまかさず、ご相談ください。













